あらすじ

魔法学校を主席卒業したイザークだったが、結局のところ立ち塞がる階級社会の壁は高かった。ようやく就職した配達員の仕事は業務過多で、一年しか経っていないが既に限界を迎えていた。

そうだ、仕事やめよう。

辞表を片手に最終日の最後のお仕事。
やんごとなきお嬢さまへのお届け物を済ませたイザークは、珍しくお客さんと軽い世間話をする。

仕事を辞める話をしたところ、お嬢さまがイザークにかけたのは「有害薬」……!

昏倒したイザークにお嬢様の魔の手が忍び寄る……

【配達員の仕事最終日、最後のお仕事のお話】
完結までかけているので毎日更新します。10で完結です。

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アルファポリス
アルファポリス2023/11/10
  • 現在の作品疲れ果てた配達員、最後の最後にお嬢さまにお薬ぶっかけられてえらいことになっちまった