あらすじ

“梟雄――残忍でたけだけしい人。”(広辞苑)謀りの悪党どもよ、乱心するなかれ。戦国乱世を生き抜く術――それは、謀略と悪逆の限りを尽くし、下克上の権化と化すことのみ。尾張の麒麟・織田上総介信長に美濃の蝮・斎藤道三と平蜘蛛・松永久秀が挑む。【織田信長】尾張の守護代・織田信秀の嫡男。天文十五年(1546)に元服――その後、平手政秀の手引きにより斎藤道三の娘・帰蝶との政略結婚が成立。「尾張の大うつけ」から「戦国の麒麟」へと伸し上がっていく。【斎藤道三】尾張と国を隣する美濃の国主。長きに渡る戦いの末、道山は娘・帰蝶を信長に嫁がせ、義父として乱世の麒麟に挑む――【松永久秀】主君・三好長慶の暗殺、将軍・足利義輝の弑逆、東大寺大仏殿の焼き討ちと悪逆の限りを尽くすも、織田信長上洛の際に臣従する――(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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Renta!
Renta!2012/12/25
  • 現在の作品織田信長と梟雄たちの宴