あらすじ

裕福な商家の娘、五鈴には二人の幼馴染がいた。そのうちの一人、正一郎とは許嫁同士だったが「ある事件」により破談となる。完全に行き遅れとなってしまった五鈴の前にもう一人の幼馴染、直之が現れて……。(悲恋です。ご注意ください!)

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小説を読もう2016/10/28
  • 現在の作品棗の実の赤を、今でも覚えている