あらすじ
思春期真っ只中の男子高校生羽月祐真は、ある日図書館で妙な本を発見する。 それは『魔道書』であった。『魔道書』には、淫魔を召喚する方法が解説されてあった。 対象はサキュバス。サキュバスといえば、女性型の淫魔である。男の精を吸うエッチな悪魔。 祐真は半信半疑ながら、どこか期待する心を抱え、その本の内容を実行してみることにする。 そこで出現したのがなぜか、男の淫魔であるインキュバスだった。 そのインキュバスは祐真へと強い好意と情欲を寄せていた。 祐真は不本意ながらも、この世ならざる存在との暮らしを送ることとなった。