あらすじ
いつも一緒に居るのが当たり前の幼馴染の前に、一目惚れをアピールする後輩が現れた。あまりの押しの強さに一緒に帰るはめに。気付けば手を握られる。抱きつかれるかキスもされる。あまりに強引すぎていつの間にか彼女扱いになってた。ちょっと待って、あたし昔から好きな人居るんだよ?彼にあげる全てを人の気持ちを考えないやつに奪われた。不登校になり学校を辞めた私は次第に病んでいった。そして最後のときを迎えた私は、気が付けば高校入学式の学校に立っていた。 これがタイムリープ? あたしの間違いだらけの選択を直すチャンスなんだろうか。どんな試練だっていい。もう一度 彼に会いたい