あらすじ
カリル・ディカマン 若くして魔法薬の研究と開発で繁栄してきたディカマン伯爵家の当主となり、婚約者の領地で流行っている病に対する特効薬を作るために日々研究の毎日を送っている。 でもそんな婚約者との仲は悪い。 治療法を見つける為に全当主同士が決めた婚約、なのに治療法は見つからず未だに病は猛威を振るっているのだから仕方ない… 彼女に認めてもらうため、寝るまも惜しんで研究に没頭していた。 のだが、 (この記憶は…?!) 数ヶ月に1度の婚約者との茶会、そこでつまらなそうな婚約者の顔を見て思い出した。 俺が悪役?嫉妬伯爵って呼ばれるだと? 不定期更新