あらすじ

別れてしまった彼の住む街。 その地に再び足を踏み入れて、彼との思い出に触れながら進んでいく。 目に映る全てが彼との思い出で。 忘れるために来たのに、思い出してばかりで。 そうして彼の秘密の場所まで出向いて、その夕焼けに溢れた景色を見て……。 家紋武範様主催『夕焼け企画』参加作品です。

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小説を読もう2023/11/13
  • 現在の作品君と見た君のいないこの景色は、もう何でもない風景になってしまって。私はやっぱりまだ立ち直り中みたいで。