あらすじ

ある日。 未来の嫁を自称する女の子がやってきた。 話によれば俺たちは10年後に結婚するらしい。 突飛な話で、なにより現実味がなく戸惑っていたのだが。 左手の薬指にはめられた指輪を見て、彼女が疎遠になった幼馴染・三ノ輪音羽(みのわおとは)であることを思い出す。 懐かしの再会に喜ぶ俺だったが、ひとつ解せない点がある。 どうして彼女は、未来の嫁を自称してきたんだ……? ※誤字脱字ありましたら、報告していただけると助かります。 ※感想いただけると嬉しいです。批判でも構いません。

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小説を読もう2023/11/12
  • 現在の作品疎遠になった幼馴染が、未来の嫁を自称しているのだが