あらすじ

私が妃として嫁いだ国では私を歓迎することはなかった。
 特に夫である王は最初から私を愛するつもりはなく……側妃や愛妾たちを愛するばかりだった。
 私との婚姻は政治的な理由で無理矢理押し付けられたようなものだろう。
 私を愛さないことも理解できるので、私は文句の一つすら言わなかった。

 何もないまま時間だけは過ぎていく――――。

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アルファポリス
アルファポリス2023/11/12
  • 現在の作品予定通り愛されなかった妃になれたので、この茶番もそろそろ終わりにします