あらすじ
オリヴィエ・ダナは24歳。若くして男娼館『ミツバチの館』のナンバ-ワンの男娼だった。 オリヴィエの中世的な出で立ちが男たちをそそった。 その中、新月の暗闇の中で、一人の男がオリヴィエを指名してきた。 男は、喪服を着ており、オリヴィエを抱くと気だるげにリュートを引いて欲しいとねだる。 オリヴィエは、音楽療法士の資格を持っていた。それを知ってか、知らずか、部屋に置いてあったリュートを見て、言ってきたのだ。 オリヴィエが、リュートを弾くと男は、ぐっすりと眠ってしまった。 翌朝、オリヴィエが起きた時には、男の姿は、無かった。最高金貨一枚とおかげで良く寝むれました。の置手紙を残して……