あらすじ

うおー、宇宙からの信号だ! 歓喜にあふれ返信したら、宣戦布告を送りつけられた! ぼくはハワイ大学で天文学部にかようただの学生。ただの学生が、かれらを呼びよせてしまった! 三隻の巨大な鉄のかたまりがハワイ島の沖にあらわれる。地球侵略戦争だ。異星人との戦いだ! この世の終わりを予感させるなか、アメリカ海軍ホノルル基地より戦闘機が発進した。 戦争が始まる。そう思ったけど、敵の司令官より地球にむけて発表があった。 「銀河憲章七条にもとずき行動せよ」 ……えーと、どういう意味なんだろう。 「われわれと初めて交信した者が地球の代表となる」 ……それは、ひょっとして、ぼくのこと?

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小説を読もう2023/11/11
  • 現在の作品異星人襲来。地球をかけた最後の九戦