あらすじ
とある場所のとある授業で覚悟を持って、ワクワクと挑んだ「紙オムツ体験」。 やるかやらないかは自由! 大でも小でもいいです。でも学校では控えてお家でやってみてください。自分はやるつもりだ。さて、どこでやろう……。 でも、どうなんだろう。紙オムツって高そうなイメージ。買えなかったら、映画で見たみたいに垂れ流しでバケツと雑巾で処理するのかな。 便を漏らす、尿を漏らす、わたしはお腹の調子が悪くて二度車で粗相をしたことがある。 無事なもの以外はゴミ箱行き。向かうはトイレとお風呂。みじめというよりは汚れて腹立たしい。 でも、じゃあ、人に見られる側は? お世話される側は? 清拭される側は? それを考える授業なのかもです。授業は、業を授けると書きます。 業はわざ、とも。ごう、とも。なりわいとも感じられる、捉えられるもの。 わたしたちは、なにを授かるのでしょう。