あらすじ

駅前のコーヒースタンドからウィンドー越しに見る夜行バスの発車風景。一人の青年が最後に乗る瞬間、私は胸が切られるほどの痛みを感じた。バスは旅立つ。男を乗せて。遠のいていく私の夢。 ひとり残ったバス亭で、私はチケットを破った。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2021/01/01
  • 現在の作品「雨の蝋燭」