あらすじ
〜あらすじ〜 中学2年生の小宮恋虎(れんこ)は、ある日特殊能力を持つクラスメイト、大崎白狼(はくろう)と出会う。 白狼は幼い頃から呪術や魔術を勉強しており、修行の結果「命あるフィギュアを作る力」を得た。恋虎は自分もフィギュアの友達がほしいとせがみ、最終的に白狼は4体のフィギュアを儀式で完成させる。フィギュアにはそれぞれ特殊能力があり、その能力をうまく活用して、2人と4体のフィギュア達が、恋虎の家で起きた盗み食い事件や、学校で起きた怪事件を次々に解決していく。 〜登場人物〜 大崎白狼(14)・・・・世界の呪いや魔法などが好きな中学性。友達欲しさに呪術や魔術を研究し、知識と言語能力を持ったフィギュアを生み出す特殊能力を得た。 小宮恋虎(14)・・・・クラスのムードメーカー。地毛で茶髪。ものすごく気が強いが、涙もろい。白狼が儀式を行っている所を目撃して、自分にもフィギュアの声が聞こえるようになる。卑しん坊で、大食らい。 ~白狼が生み出したフィギュア達~ タゴサク(トナカイ)・・・口が悪いが、思いやりがある。相手の夢を覗き見する事ができる。 シャトル(シャム猫)・・・白郎が一番最初に作ったフィギュア。相手の嘘を見破る能力がある。 カマシオ(鯛)・・・・・・古くさいしゃべり方をする。前日の指定した二時間の光景を念写することができる。 ゴンベエ(ハシビロコウ)・・・全く動かず、ほとんどしゃべらない。ボイスチェンジャー機能がある。 ※現在、小説家になろうでも公開しています。