あらすじ
特定の主人公はなく、6年3組の生徒を主人公としたSFファンタジー小説です。
10年前の生徒たちが卒業記念に校庭にタイムカプセルを埋めた。今年がそれを掘り起こす時だ。その中の女子生徒は8年前に病気で亡くなってしまっていた。みんなと楽しくタイムカプセルを開けたくて、現世に舞い降りて来たのだが、当時の同級生たちは彼女の姿や存在に気づかない。途方に暮れる彼女だったが、なぜか今年の6年3組の担任の先生と生徒たちだけには見える。そこでこの女の子が同級生たちと楽しくタイムカプセルを開けられないか、クラス全員で考えはじめる。果たして結果は…