あらすじ
内和田《うちわだ》 耕哉《こうや》 27歳 俺はある日、母に殺された。 次に目を覚ますとそこは死後の世界だった。 そこで俺は裁判を受けることになる。 「えっと、あなた有罪ね。ちなみに懲役は9000年」 「...は?なんだよ...9000年って」 「だってあなた...前々世が魔王だったから」 こうして有罪を突き付けられた俺は恩赦を願った。 すると寛大な神的な何かは一つの条件を提示するのだった。 「じゃあ、もう一度チャンスをあげる。前世の記憶と前々世の力を継承してあげるから、世界を救ってくれる?もしできなければ有罪確定。世界を救うことができたのなら...無罪にしてあげる」 こうして俺は世界を救うべく冒険を始めるのだった。