あらすじ

ある日、藤巻麻紀子さんの左手の小指には、呪いの灰色の糸がついていた。 糸の先には学年一のブ男で、臭男(くさお)とあだ名のついた男の子。 女子の間で有名な「あんたにはあんなのがお似合いだよね」という悪意で発動するという、呪いの灰色の糸。 でも、麻紀子さんは理系女子だから気にしないのだ。

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小説を読もう2016/03/06
  • 現在の作品呪いの灰色の糸が小指に結ばれていたけれど、麻紀子さんは理系女子だから気にしない