あらすじ

僕はこの『世界』を嫌っている。 嫌いな理由は、一生消えることのないものだ。 だけど、突如現れた彼女はこの『世界』を気に入っている。 豊かな自然と、人々の優しさは彼女の『世界』にはないものだった。 純粋な彼女に、僕の心はだんだんと溶かされていく。 それでも、僕はこの『世界』が嫌いで仕方なかった。 家紋武範さまの「隕石阻止企画」に参加しています。

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小説を読もう2020/06/02
  • 現在の作品僕が嫌いなこの『世界』を、君は愛してやまない