あらすじ
実在の軍用機にまつわるもしもの戦いを描く短編集。何話からでもお読みいただけます。語り手「私」は各話ごとに替わります。
展開も主題も省いた描写全振り。
ただそこにある状況を描きたい。
その飛行機が、そのパイロットが、一体どう戦うのか。
だから背景パートは読み飛ばしていい。
2019年1月以降の作。
状況は架空、でも架空機は出さない。
フィクションだけど飛行機の構造の考証はしたい。
できれば背景事情もそつなく。
飛行機の挙動イメージはWar Thunder やLOMAC/DCSを参考にしています。
数字の表記は模索中。漢数字見づらい?
そしてスペック厨ではありません。
どうしても第二次大戦期の日本のお話が多くなると思いますが、ゆくゆくは他にもいろいろ。
旧軍×マニューバ用語の違和感は気にしてはいけない。下手にこだわるより伝わる方がいいと思ったのです。
カクヨムにも投稿しています。
ACT.1を上げた時点でねりねりしてるアイデアは以下の通り。
・月光とサーチライトと迎撃管制のお話
・RAFの民間空輸部門ATA(Air Transport Auxiliary)のお話
(少女を合法的に戦闘機に乗せられる貴重なネタ元のひとつ)
・大戦末期の九七艦攻とかロートル機のお話
・格闘技のような今日の武器不使用のインターセプト合戦のお話
ACT.2を上げた時点でのアイデアはこんな感じ。
・ATAのネタはテンペストでできないか考え中。
・隼vsスピットファイア
・アリューシャンの九六艦戦(……あれ、参加してない?)
・複葉機の1945
・FM‐2vs零戦五二丙
・紫電改の集団戦闘
・La-5vs疾風
ACT.7を上げた時点ではこんな感じ
・大型機vs大型機の同航戦
・月光vsP-61
・Bf109FvsMiG-3