あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●本電子書籍は、固定レイアウト型(フィックス型)で作成されております。 ●本書は、同名の紙媒体の出版物(紙書籍版)を底本として作成しているため、内容は、原則、紙書籍版印刷当時のものとなります。 ●ご購入前に必ず、当説明文末尾の【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】をご確認ください。 税理士試験財務諸表論の理論問題対策の理論集です。 本試験で出る問題だけに絞り込んだ前半と、重要会計基準をまとめた後半からなります。 前半では、「静態論と動態論」「収益費用・資産負債アプローチ」など、代表的な論点について、「Q&A → ポイント図解+キーワード → 関連基準」の順にまとめており、他の理論集にありがちな、単なる理論を網羅したものとは一線を画しています。 ビジュアル的に見せることにより、メリハリの利いた学習を実現し、論点の本質を理解し考えながら理論をスムーズにインプットしていくことができます。 後半は、本試験で頻出の穴埋め問題に対応している。膨大な会計基準の中から、最重要のものをピックアップしているので、効率を重視した学習が可能です。 前半と後半は「関連基準」を通じてリンクしており、常に基準全体を意識しながらの学習が可能となっています。 また、1冊を通じて、キーワードは色文字となっており、メリハリをつけたインプット学習が可能です。 「みんなが欲しかった!税理士 財務諸表論」シリーズ全4冊の理論が集約されており、繰り返し学習が必須の税理士試験財務諸表論の理論対策において、スキマ時間に利用可能な1冊となっています。 【改訂内容】 ・Theme02損益会計に、下記の章を追加  23 収益認識に関する会計基準の概要  24 顧客との契約の識別(ステップ1)  25 履行義務の識別(ステップ2)  26 取引価格の算定(ステップ3)  27 取引価格の配分(ステップ4)  28 収益の認識(ステップ5)  29 本人と代理人  30 契約資産と契約負債  31 財務諸表の注記  32 工事契約(収益認識に関する会計基準) ・前付の試験情報等を最新のものに修正 【電子書籍版ご購入に際しての注意事項】 ●特典がある場合の利用期限は、紙書籍版の利用期限が適用されます。 ●構成および一部の表記について、紙書籍版と異なる場合があります。 ●紙書籍版とは色味が異なる可能性があります。また、フルカラーページや網掛けページがある場合には、モノクロ端末では見づらくなる可能性があります。ご購入前に、必ず、電子書籍版のサンプルにて表示状態をご確認ください。

連載情報

配信言語
シーモア
シーモア2020/10/16