あらすじ

「ひざまずくんだ」私は彼のブリーフとズボンをペニスが飛び出すまでずりおろした。「そうだ、いいぞ」土曜日の午後6時、ジャックが電話をしてきて、いつものホテルのバーで待っていると告げた――ファックしたいのだ。わたしはセクシーな下着を着けると、入念な化粧を施し、髪を整える。そして車に乗り、ダウンタウンをひた走った。彼はバーのカウンター席にいた。日に焼けた金色の産毛におおわれた彼の腕を見たとたん、下半身が疼いた。白ワインを注文したわたしに彼が言う。「セクシーなブラウスだ。ボタンをもうひとつはずすんだ」彼の望みに従う。それがルールだった。わたしは片手をブラウスの前に持っていき、胸のふくらみをぎりぎり隠しているボタンをはずした。「行こう」これは誘いではない。命令だ。わたしは席を立ち、彼の手に触れた。二人でバーを出る。部屋に入るやいなや、彼はタイトスカートをつかんで乱暴に引っ張り上げた――わたしのヒップの丸みがあらわになるまで。次にレースのパンティを腿までずり下ろした。「これはすごいな」熱く湿った秘所に彼の指がすべり込み……

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Ebook Japan2023/11/10
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