あらすじ

「こうしてお前に触れることはできなくなるな キスも、ハグも、…セックスも」官能小説家の尚臣の家には座敷童子・白玉が住み憑いていた。人間の姿にもなれる白玉は尚臣の精気−「精液」で力を得ていた。何度か体を重ねるうち白玉にはいままでなかった感情が生まれていて—。

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