あらすじ
歌手デビュー寸前だった軽鴨日向(かるがもひなた)はタクシーに乗っている時に事故に合い、顔に大きな傷痕が残ってしまった。
恐怖心から車には乗れなくなり、デビューの話もなくなった。
入院で大学の単位も落とした日向は田舎に身を寄せることになり、四人兄弟の長男、中川知臣(なかがわともおみ)と出会う。
ある日川に落ちた日向を知臣は家に連れて帰り夕飯を共にしたことをきっかけに、仲良くなる二人。
弟たちとも過ごして穏やかな気持ちになっていく日向。
そんな時、一緒に生活している自堕落な従兄弟の千葉治(ちばおさむ)が何かとセクハラじみたスキンシップを取ってくる。ことあるごとに傷痕を揶揄してくる治に嫌悪感を覚えていると、ある日治から無理やり押し倒されてしまう。
書き直す前の旧型を掲載していたことに気づきましたので一話から連載アップやりなおさせていただきます。