あらすじ
新社会人のコウタとタクヤ。 あるメーカーの、大きな工場に勤務している。 コウタは課金中毒者。 関西圏出身であるため、時折方言が混じる。 タクヤはイケメンなのに、変わった性癖を持つ変態。二人はとても気が合い、超絶仲良しだ。 休みを利用して、二人は電気街を訪れた。 サブカルチャーに特化した街を訪れた理由は「ゾンビーゾンビー」というMMOゲームソフトを購入するため。 そのゲームに登場するキャラクターが、タクヤの嗜好のツボを激しく刺激したらしい。 簡単に購入できる筈だったソフトは、電気街を牛耳る天狼という組織の依頼を片付けないと手に入らなくなるが、苦労の末にようやく手に入れる。 ログインすると、ゲームの中で救世主というプレイヤーに「金曜日までに、レベルを五まで上げるように」と忠告される。 意味が分からないまま金曜日をむかえると、そこは「ゾンビーゾンビー」が現実化された世界。吸血鬼やゾンビ、不死の者たちが餌を求めて徘徊する世界に変わっていた。 レベルアップして挑め! VS吸血鬼攻略戦! 俺達は、レアアイテムを召喚して戦い抜く!