あらすじ

二〇二〇年は、まさに怒濤のような一年だった。 アパートが火事になって、引っ越しを余儀なくされて、宇宙人と出会って、新型コロナのせいで失職、うまくいかない転職活動、宇宙人との身体的接触の試み、蕎麦に似た謎の生命体、ようやく実った転職活動、宇宙人氏との別れ、新しい職場。 そしてやってくる、二〇二一年。 これは、わたしと隣人の宇宙人氏との、親密な距離感で行われる身体的接触を伴うコミュニケーションの物語。 -------- 新型コロナの影響で仕事を失くした社会人女性が、隣人の宇宙人と仲良くなって身体的接触を試みる恋愛小説です。 価値観の違いすぎる相手との会話。言語でのコミュニケーションは常にすれ違う。それでもお互いを理解しようとする。 人と直接に触れ合うことの重さが変わってしまった2020年を振り返って書きました。 女性主人公の一人称。2万文字。 ノベプラとなろうにも投稿しています。 -------- 『3つのタグで1件しか引っかからない作品』参加 https://kakuyomu.jp/user_events/16816452218407181821 タグは「宇宙人 異文化 社会人」です。 それぞれで検索すると20件以上存在しますが、三つ一緒に検索すると2021年2月1日現在この作品1件のみです。 https://kakuyomu.jp/search?q=%E5%AE%87%E5%AE%99%E4%BA%BA%E3%80%80%E7%95%B0%E6%96%87%E5%8C%96%E3%80%80%E3%81%98%E3%82%8C%E3%81%98%E3%82%8C 「宇宙人 異文化」「宇宙人 社会人」「異文化 社会人」で検索しても、複数件存在します。

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カクヨム
カクヨム2021/01/01
  • 現在の作品わたしと宇宙人氏との親密な距離感で行われる身体的接触を伴うコミュニケーションの話