あらすじ
根暗でボッチな男子中学生、冬木(ふゆき) 友だちのいない彼は、いつも1人寂しく学校生活を送っていた。 そんなある日、両親の都合により引っ越すことに。 ワケあって私立の中学に転校することになる。 中学2年、二学期の始まり。 みんなの前でドキドキ自己紹介。 しかし、こういうは正直言って苦手な冬木。 案の定、緊張のあまりガチガチに固まってしまうのだった。 そんな中、ふと後ろの方を……チラッ そこにいたのは、一見真面目で大人しそうな、でもどこかふんわりとした雰囲気の少女、篠宮(しのみや)だった 彼女と目が合い、そして──