Comico JP2017/08/10
あらすじ
13歳の若さで「ちばてつや賞」を受賞し漫画家としてデビューするも、ほどなく精神科病院に入院……病院から通う学校生活、農作業に盆踊り、ボクシング部入部、デイケアで輪投げの日々、元カレの逮捕・出所・プレハブ暮らし、新しい診断、脱腸、恩師との再会……著者・道草晴子が歩んできた15年以上にわたる途方もない「人生の道草」と、再び絵筆を執るまでの涙と笑い、そして再生の記録。「トーチweb」での連載時から、漫画、文学、音楽、現代美術、音楽、医療、福祉、教育の分野でも大きな反響を呼び、多くの現役クリエーターが注目する、ノンフィクション漫画の最前線!!坂口恭平、佐藤龍一、曽我部恵一、高浜寛、ちばてつや、tofubeats、野中モモ、深町秋生、山田参助ら、各界の第一線から称賛の声が続々と!ぐっとくる……窓からの青の色すごくいい色。(坂口恭平)ユーモアがあってものすごく面白い。ブルースが聴こえる。(佐藤龍一)素晴らしい。(曽我部恵一)他人事と思えない。私は晴子ちゃんを応援する。(高浜寛)漫画描くのやめないで頑張って、偉いぞ! (ちばてつや)良いと感じました。(tofubeats)本物の才能を確信した。(野中モモ)これはハード&面白い! (深町秋生)とても「良い意味」での成長譚! (山田参助)世代や職業、性別を越えて“ハマる”人が続出!死ぬほど笑って死ぬほど泣いた(看護師 35歳)病院内が「LOVEマシーン」でブチ上がってるのとか、壮絶(大学生 21歳)道草さん、どんな社会人よりマトモだと思う(主婦 55歳)今まで読んだ中で一番パンクな漫画! (会社員 29歳)医療・福祉関係者にとって考えるべきことが沢山詰まった作品(介護士 42歳)ボクシング部の先生の熱血指導、何度読んでも笑う(塾講師 28歳)「保護就労」と「障害」の意味、もう一度考え直したくなった(精神保健福祉士 36歳)恩師との再会の場面、涙なしには読めない(小学校教諭 27歳)あ、これ、ガチな人だ……(アルバイト 28歳)この絵! この字! この線! 全部ヒドいのに、どうしようもなくクセになる! (会社員 43歳)恋人のプロフィールが衝撃的すぎる! (薬剤師 28歳)道草さんが今、漫画を描いていることが嬉しい(公務員 36歳)なんて幸せな結末だろう! (会社員 33歳)……ほか多数!!※お使いの端末によっては、読みづらい場合がございます。(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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