あらすじ
赤字プロジェクトの責任を負わされ、降格され、年収も67万円下げられた、さえないサラリーマン桐生涼介の前に、紀元前1世紀へのゲートが開く。
そこでは、弱小部族のヴァルルニ族が、圧倒的な軍事力のローマに侵略され、今、まさに滅亡しようとしていた。
涼介は、ヴァルルニ族の少女サーシャに助けを求められるが、近代兵器はなかなか手に入らない。
涼介とサーシャは、近所のスーパーやホームセンターで買ってきた日用品など、主に日本でも入手可能なものを駆使して、国力100倍以上のローマとの壮絶な戦闘を始める。
※これはSFです。