あらすじ
「自分」
何もかもから逃げたい、
自分自身からも逃げたいという逃避者で
強い怒りを持っていて感情的。
〈本当の自分自身の考え〉
《君》
自分 を俯瞰している
しかし 君 は自分自身であり、
自分の考えの一部
自分を嘲笑する存在
自分を偽り化かし生きるピエロ的
〈社会的自分の考え〉
自分という意思決定権が
存在しているのにも拘らず、
「君」という社会的人格が
『社会的にこうでなければならない』
という縛りを盾に、自分という
1人の人間の感情を押し潰してる。
→本当は社会が個人を潰すことは、
いけないことなのに。
押し殺されている自分と、
死に切れない自分の感情との葛藤。
心を殺して生きなければならない
社会の苦しみとそれへの怒り
自分自身の未熟さを自覚しているが、
どうにもならない現状への怒り