あらすじ
目やにと体の兆候
遠藤さくら(著)
目やにが増えると体の兆候がおかしな事が起きるのか?
生理が普段よりも痛かったりとか、目が腫れたりとか、眠り過ぎていたりとか、食欲不振などになりやすいです。
あくまでも、わたしの体験話です。
では、本当に目やにが増えると体調がおかしくなるのか。
目やにが出やすいからと言って何かの体の病気になることは、わたしが調べた限りは無いようです。
しかし、角膜潰瘍(かくまくかいよう)という病はあります。
角膜潰瘍とは、角膜上皮が欠損して、上皮の下にある角膜実質まで影響が及んでいる状態のことをいいます。
角膜実質は濁ったり、薄くなったりします。
治ったあとも角膜に濁りが残って視力が出なかったり、ひどい場合は角膜に穴が開いて角膜穿孔(かくまくせんこう)失明に至ることもあります。
遠藤さくら