あらすじ

全身がダイヤモンドになる奇病・宝石病で母を亡くしたわたしは、クラスの人気者・まりにつきまとわれる。まりはわたしと友だちになりたい、というがまりが大嫌いなわたしは断固拒否。どうしても友だちになりたいなら百万払え、というとまりはいいよ、と快諾する。 まりは宝石病なのだいう。あと一年で死ぬらしい。死んで宝石になった体でわたしに百万を払うそうだ。 わたしとまりはどんどん近づき、遠ざかる。わたしもまりも、無価値なのだ。ダイヤモンドに比べたら。 捻くれたわたしと難病のまりが辿りついた結末は――。 ※一部性的な単語が飛び出てきますが、飛び出るだけで性的な内容はありません。 ※第一話だけで完結していましたが、続きを書こうと思っていたこともあり短編集的にのろのろと続きます。小説家になろうにも掲載しています。

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カクヨム
カクヨム2022/10/13
  • 現在の作品ダイヤモンドより無価値なわたしは