あらすじ

王宮勤めの使用人の中には当家の息のかかった者もいる。
 そういった存在からもたらされる情報は有益なものも多く、それに見合うだけの見返りを提供している。
 ある日のこと、そういった使用人から驚くべき情報がもたらされた。

 王子が私を暗殺しようとしている――。

 王子は私の婚約者。
 それほど愛されているとは思ってはいなかったけど、まさか殺すことを考えるほど嫌われているとは思わなかった。

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アルファポリス
アルファポリス2023/09/17
  • 現在の作品偽情報を掴まされて王子も信用も失ってしまったけれど、そんな私を大切にしてくれる人の存在に気づけました