あらすじ
あるとき不思議な妖精から渡される、一つのインク瓶とペン。 受け取るのは、本当はそのときに亡くなってしまうはずだった人々だ。 インクとペンには魔法の力があって、使って書いた内容はそのままその人の未来になるのだとか。 その代わり、未来を書かないと時間が止まってしまう。 しかも、インクが尽きてしまうと同時に、命も終わりになってしまうと知って......。 『一瓶分の未来を、あなたはどう描きますか?』 そんな魔法をもらった人々が、命や未来について悩みながらも行動していく姿を描いた短編集です。 こちらのサイトでも投稿しています。 「小説家になろう」https://ncode.syosetu.com/n0145ij/ 「NOVELDAYS」https://novel.daysneo.com/works/89a3683d282e8b7ee4db20ad8c4974dd.html 「エブリスタ」https://estar.jp/novels/26141911