あらすじ

『国に降りかかる災厄を払う加護』を持ったケイト・リリアージュ伯爵令嬢は、王太子オリバーの婚約者。心に思う人がいたにもかかわらず国王陛下たっての願いで、オリバーの婚約者になったケイトは毎日王太子妃となるべく寝る間も惜しんで勉強をしていた。
そしてようやく王太子妃教育を終え、今日は労をねぎらうためにオリバーとのお茶会が予定されていたのに、ケイトの前に現れたオリバーの横には見しらぬ令嬢が?
いったいどういうことかしら?

サブタイトルはあれですが、内容は至って真面目です。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2023/09/17
  • 現在の作品私は恋心を捨てました。それなのに。