あらすじ

藤嶺蔵江(通称ネクラ)、大学一年生。どこにでもいる普通で平凡な霊感少年(青年)だ。 常時アレが見える。 お祓い、オリジナルお札作成、結界張りなんでも出来る。そして、驚かない(ホラー小説の主人公なのに……) 「今時、霊感がある人なんて珍しくもないから」 怖くないかも知れないホラー風味なネクラ君の日常のお話。 文芸サークルで訪れた旅館にうようよしていた……。その原因とは?

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小説を読もう2019/07/17
  • 現在の作品ネクラ君は見えるらしい