あらすじ
財政再生団体になり、市の行政サービスが無くなった朝喜多市を市長になりMMT理論で再生した梅田だったが、このコロナ禍で市政は再び窮地に立ってしまった。
企業の倒産が相次ぎ、失業者が日増しに増える中で、感染症対策を推進しながらも経済の立て直しは急務だった。
だが再生には相変わらず茨の道が続く。
コロナ禍と言う作りだされたパニックに対して、梅田は知事の浅利と共に対峙していく。
そんな梅田を副市長や政策秘書の香田と共に、若い職員たちが知恵を出し合い支えていく。
果たして梅田は朝喜多市を再興できるのだろうか?