あらすじ
妹は昔から欲深くて……物欲のままにドレスを買い漁ったりアクセサリーを買い漁っていた。
一度も身につけないドレス用の部屋で館が手狭になるくらいだったけど……当家は裕福だったので金銭的には問題なかった。
親も妹がねだるままに買い与えるから妹が自重できなくなったのかもしれない。
成長すれば自重を覚えるかもしれないという期待は裏切られた。
もう婚約者がいてもおかしくない年頃になった妹は……今度は男性を漁った――。
その頃に私は結婚したので妹が何をしていたのか詳細は知らなかった。
でも……今度は私の旦那様に目を付けたようで……旦那様を奪われてしまった。
チョロ過ぎよ、旦那様!