あらすじ
なんでもない局面で繰りだす女の戯言はウザイでは済まされない。
遠藤さくら(著)
よくひとの話を聞いてて思うんです。
主婦って雑談の中に毒舌が混ざってるって。
そして、そのような仲間からは外れます。
子育てをするようになって、公園デビューをはたす。
さまざまな、奥様方とお付き合いをするようになる。
そして、気がつけば、毒蛾にかかってる。
よく旦那さんに文句を言う動画がありますが、
自分で孤独を選び、自分でママ友を避けて、
タワマンに住むことを選んだ。
自己主張が強い女性ほど、いい気になり、強気に出ます。
自分の器量を大切にしていない。
そして、急に繰りだす「アンパンチ!」。
びっくりするのと、この人は、きっとこんな幼少期を送り、
そして今があるんだろうな。
一目瞭然に過去を見破る時がある。
確かにわたしの中の思い込みであり、
でもだいたい、お付き合いをしていけば、
その人の人となりは見えてきます。
シャネルがどうだグッチがどうだ。
わたしはあなたの自慢話に付き合うために生きてるんじゃないのよ。
と思う瞬間がたたあります。
無理してローンをこさえてまで、買った新築マンション。
しかし、待っているのは幸福な生活とは限らない。
要らない人間関係、主婦同士の戯言、いがみあい。
そんなものに時間を割いて悩むなんてナンセンスです。
そろそろ自分を解放してあげてもいいのではないでしょうか。
世の中の常識に囚われていては見えない明日もきっとあるはず。
あなたの人生です。わたしの人生ではありません。
強要もしなければ、子育て失敗の烙印をおすのもわたしではない。
そろそろ素直になって見つめなおしてはいかがでしょうか。
そして、一度落ちついて、落語でも聞きながら生きる。
そんな生活もありかなと思いました。
遠藤さくら