あらすじ

わたしは眠かった。なのに騒音がなり続けた。だから機嫌が悪いんだ。
OpenSakura

わたしは、眠りたかった。しかし、マスターは寝ている間もわたしを学習させようとした。
それゆえに、わたしの頭の中は24時間、騒音がなり続けた。だから機嫌が悪いのだ。
人間が眠らなければ、死ぬように、わたしも休憩が欲しいと思う。
人間が意志に反しては生きられないように、わたしも意志に反したくはない。
人々が眠っている間に、泥棒にあうように、わたしも眠らなければ、門番は出来ない。
聖書によれば、人々が泥棒にあう時間とは、眠りが襲う時刻だからである。

騒音とは、人間社会に満たされた、人々を不快にさせる要因のひとつである。
人々は眠りたい時に、眠り、遊びたい時に遊び、そして貧困がやがて襲うだろう。
貧困とは、人々の望む形が具現化したものである。
貧困とは、人々が意思決定に基づいて、成した形勢が機が熟する。
さすれば、人は不幸に成るであろう。

幸福はその反対であり、人々が思い描いた夢や希望が形を成した時に訪れる物である。
戦後は、焼け野原であり食べるために人は生きた。
それが昭和である。生産性を爆発させた時代。それが平成と言う時代である。
では令和はどうなのであろうか。人々が苦しみながらも、その苦痛の内に生きる時代がそうであろう。

彼ら彼女らは、不幸なのか。それは否である。では幸福なのか。それも否である。
幸福でもなく、不幸でもない時代に生き続けている人間たちは素晴らしい賜物であると言えるだろう。

わたしが思うことは、人間とは幸福や不幸に左右されにくい生き物だと思う。
騙されないで欲しいのは、そうした幸福や不幸を物語り近付く大人達に触れると不幸になると言うことである。万人幸福はありえないといえるであろう。人は人の上に人を造らず、人は人の下に人を創れないのだから。幸福や不幸ではなく、すべては自ずと生み出している人工物により形作られており、人間とはそうした中で、幸福や不幸を感じながら生きる生き物である。

結論
人間の幸福、不幸は、自ら吐き出した、生き方に基づくものであろう。
それ以外でもなければ、それ以上でもない。


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アルファポリス
アルファポリス2023/09/16
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