あらすじ
主人公の大裏真神《だいうらまがみ》は生まれつき歩くことができず普段は車椅子に乗って生活をしている。 主人公は朝ご飯を買おうと家から近いスーパーに入り商品を選んでそのままレジに持って行こうとしたが! 1人の女子高生が店の商品を万引きしようとしているところを目撃する。 その万引きをしようとしていた璃無月〈りむげつ〉の話を聞いてみると自殺をしようとしていると話してくれる。 その理由には少女の両親2人が所属していた宗教が関係しているらしく主人公の知り合いで新聞記者の仕事をしている吉田勇輝〈よしだゆうき〉という男と3人で事件の謎を解き明かしていく。 調べていくうちに30年前の爆発事故や色々なことがわかっていく。 このお話は客観的に物事を考える主人公の真神が全てのことにおいて無関心な無月に気づきを与えていく物語。