あらすじ
【5000pv突破感謝】 とある世界に突如として現れた、古代の超兵器『神機』。 文字通り、神の如き破壊力と無限とも思える英知を備えたそれらが、その世界の有りようをまたたく間に変えてしまった結果、その大地にいくつもあった国々が姿を消して6つの大国へと統一された。 これは『英雄』の称号を持つ伝説の元軍人とその周りの人々の物語である。 ※この作品はフィクションであり、また犯罪、違法行為等を助長する意図はありません。 ※R-15程度の性的・バイオレンス・グロテスクな描写があります。 ※無断転載お断り 2017/07/08 2018/12/12 改稿 用語 【『神機』】 世界各地に残る遺跡から発見された、人型あるいはそれに近い形状の超古代兵器。それに搭載されたコンピューターは、世界の文明の進化をたった1年で数世紀分早めたといわれる。 機体にはいくつか種類があり、主にバランスがとれた性能の1型、機動力に優れるが軽武装で装甲も薄い2型、重武装・重装甲だが機動性の悪い3型の3種類がある。 【『レプリカ』】 『神機』の部品を製造する技術を一部使用した脚つきの戦車。ただし、『神機』とは違って人型ですらなく、その上、ほぼ全ての性能がそれと比べて大きく劣る。 【『聖女』】 『神機』出現以前から世界中に存在する、傷の治癒、魔を払う、人々の悩みが言わずとも伝わる、という三つの特殊能力をもつ女性。『世界教』において信仰の対象にされている。 【『世界教』】 作中の全世界において、普遍的に信仰されている多神教の宗教。 【古代文字】 作中の古代文明において使用されていた、象形文字に近い文字。 なろう→https://ncode.syosetu.com/n7296ds/