あらすじ
陰キャを極めていた俺、卯月 渚は、モテるために垢抜けをする。というか、頑張ってした。 多分イケメンとまでは行かないだろうけど、そんなに外見は悪くないとは思うし、コミュニケーション能力も付けたつもりだった。 が、しばらく経ってもモテる気配はナシ。 むしろ急に見た目とかが変わったというのもあるのか、ひそひそと悪口を言われているような気がしてならない。 さすがに限界が来た俺は、彼女と二人きりで夜の海に行くという夢諦めて、独りで向かうことに。 なってた。 はずなんだけど。 あれ、おかしいな。 隣に好きな人いるんだけど。