あらすじ
鴻上総司はダンジョン探索者を育成する学園の二年生である。役職は地味で最弱とされバカにされている『アサシン』。 当たり障りのない高校生活を送っていた総司だが、ある日、彼はあることを思い立つ。 「もう俺……力使っちゃっていいかな……」 学園ではアサシン=地味、弱いのレッテルが張られていることに憤慨した総司はアサシン役職の地位向上のため自らのアサシンとしてのフルパワーを解放することを決意する。 【影の王】アサシン役職で最高最強の技術。総司は偶然幼い頃の探索で身に付けていたが、余りにも強力過ぎるため封印していた技術、それを解放し、成り上がりを挑む! 立ちはだかるのは花形役職のナイトやウィザードの学園生とダンジョンに潜む強敵たち。 果たして、次々に襲い掛かる刺客達を薙ぎ倒して、総司は成り上がりを果たすことが出来るのか!?