あらすじ

ええ、わたくしあの娘に意地悪しました。だって彼女は殿下のお心を、わたくしから奪っていってしまったんですもの。 シンデレラに一目惚れの王子さま。わたくし、侯爵令嬢マリエル・アトレは彼の婚約者候補でした。 ねえ、魔女さんに侍従さん。わたくしのつらい気持ちが、あなたがたにも伝わるかしら。 ※締めくくりの文章が代表作『出会いの窓は南の塔に』に似ていなくもないですが、見逃してやってくださいませ……。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2023/09/14
  • 現在の作品十二時の鐘が鳴ったあと