あらすじ

わたし、ミリアム・マクライドは庭のベンチで薄いブランデーを飲んでいた。

すると表に魔石自動車が止まった。訪問客?珍しいと思っていたらカイルが見に行った。

しばらく話していた、カイルが戻って来た。

「リア、ミザリーって人が来た」ミザリーが・・・・・

「入ってもらって。それから門が開くかしら・・・・」

「問題ありませんが・・・・」

「だったら、自動車を入れてもらって」

「わかりました」そういうとカイルは門を開けに行ったが「邪魔なんだから・・・たくむかつく」とか小声で呟いていた・・・・


やがて、ミザリーが自動車から降りると雑草だらけの小道をこちらに歩いてきた。彼女のかかとの高い靴だと歩きにくだろう・・・・

あれ?エスコートがいない・・・・一人で歩いている彼女を見るなんて・・・・


四話で完結します。

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