あらすじ
不登校児の俺は人生に絶望していた。 生きる意味も気力もないまま、白黒な毎日を送っていた。 そんな人生に色をつけてくれたのは、梅雨川 凛こと、つゆりんというアイドルだった。 彼女を推すことで俺の人生はもう一度花開く、はずだった。 彼女はある日突然、アイドルを引退するのだった。 そして、自分の高校に転校してきて運命的な何かを感じた俺だったが、彼女は俺を見てクラスメイトと同じように蔑んだ表情をするのだった。 そんな死んでもおかしくないようなショックな状況に、一人泣いている時に保健室に現れたギャルに救われるのだった。