あらすじ
「シュヘラ姫は序列二位である妃になると決まりました」「……他の国の姫も妃に置くということですか?」癸氏は再び首を横に振る。「否。シュヘラ姫のみが妃となります」巫覡の力のせいで冷遇されて生きてきた王女シュヘラ。朝貢の道具として、瓏帝国へと嫁ぎ後宮に入ることになるが、まさかの序列二位! なのに皇帝からは初夜に『愛さない、抱かない』と宣言されてしまい──!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)