あらすじ
傷付いた精霊騎士に聖なる雫を与え癒やす“聖女”と呼ばれる乙女達。レティシアもその一人だがある事情で儀式を行えないでいた。だがある日、王太子アルフレートが彼女を指名する。彼は身分を隠し孤児院に出入りしていてレティシアと面識があった。「通常、聖女は祈りの雫を瞳からこぼします。だけど私は…」彼女の胸の先から溢れる雫を舐め吸い付くアルフレート。神聖な儀式なのに身体が熱くなり甘い声が漏れてしまって!?※こちらの作品にはイラストが収録されています。 尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)