あらすじ

(漫画本文/計35ページ)・まどろんでいた。午睡をしていた。かつ、又寝をしていた。見知らぬ猫がいた。野良だろう。開け放した窓、すやすやと猫も寝ていた。おや、耳から何かが出ている。紙のようだ、文字が書かれている。――「猫の耳の文学」(10ページ)・私が彼の“本を探す本”を初めて見たのは、付き合って最初の旅行の直前のことだった。当時、私は新宿にある看護学校に通っており、彼は工学部の学生で西国分寺に住んでいた。――「本を探す本」(4ページ)・「本の蚊」(15ページ)・「Nの時間」(6ページ)(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)

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Renta!
Renta!2023/09/01
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