あらすじ

■すべての情報は3色に分かれる! 読解力の向上を図り、さらにはコミュニケーション力を鍛える実践的読書法として、 かつて一世を風靡したのが、ベストセラー作家・齋藤孝による「3色ボールペン方式」だ。 赤・青・緑の3色方式は、からだに身につける「技」であり、技は脳を真に鍛える。 本書はそれを「情報活用術」として昇華させたものである。 ■【3色ボールペン方式の効用】 ◎会議資料などのテキストを瞬時に咀嚼して理解できるようになる ◎あらゆる情報ソースからアイディアを引き出して活用することができる ◎主観と客観を明確にコントロールできるようになる ◎感覚や発想が鋭敏になる ◎メモを取る力が劇的に向上する など ■本書で提唱する3色方式情報術は、きわめてシンプルだ。 情報を読むとき、あるいはメモなどに書き留めるときに、 3色の色分けをする。その3つの色とは、赤・青・緑である。 赤―客観的に見て、最も重要な箇所 青―客観的に見て、まあ重要な箇所 緑―主観的に見て、自分がおもしろいと感じたり、興味を抱いたりした箇所 「3色ボールペンメソッド」を身につけると、最終的には3色ボールペンがなくても、 あらゆる情報を瞬時に峻別できるようになる。 IT(情報技術)・AI(人工知能)が発達する情報化社会において、これほど強力な思考の武器はほかにない。 ※本書は2013年6月に角川書店(現・KADOKAWA)から刊行された 『三色ボールペン情報活用術』を改題・加筆および再編集したものです。

連載情報

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シーモア
シーモア2023/09/15
  • 現在の作品情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方